魅せるエンジンルームも魅力

魅せるエンジンルームも魅力 旧車會のイベントは全国各地で不定期に開催されていることが多く、大きな駐車スペースを確保して、事前に許可申請を行った上で運営していることが一般的です。
旧車會の特徴は、昭和の時代に製造販売された車体が主になり。古くなっても高い価値が付けられている車種が多い傾向にあります。
マイナーな車種でも昭和時代を彷彿させるような自動車を所有している方も多く参加をしています。
ノスタルジックで古い時代の自動車の愛好家にとっては貴重なイベントになりますが、見せ所は綺麗に修復した車体だけではなく、エンジンルームを敢えて見せるオーナーも多いことも特徴的です。
エンジンルームの場合、ペイントやメッキ加工を施したり、馬力に起因する出力をアップしたアフターパーツ、ボディ剛性を強化したパーツを付けている車体も多い傾向にあります。
旧車の場合は各種パーツ類は既に入手不可能なことが多いので、オリジナルパーツを製作して取り付けをするという完全に独自性のあるドレスアップも見どころが満載です。

旧車會のイベントではマフラーの改造に注意

旧車會のイベントではマフラーの改造に注意 旧車會は昔の暴走族のような自動車を思い思いに改造した人たちの集まりであり、中にはいわゆる違法改造車両を乗り回している人も少なくありません。
そのため、そのイベントがある時などは取り締まりが非常に厳しく行われることも多く、場合によっては警察官主導のその場での車検が行われることもあります。
基本的には法律の範囲での改造であれば特に摘発されるような事は無いのですが、昔の暴走族がそうであったように旧車會のイベントではその改造の派手さを競うと言う要素もあるため、様々な部分で法律の限度を超えた改造が行われていることも少なくありません。
特に大きな音を出すようにマフラーなどを変更していることもあり、中には見た目にも非常に派手なものを取り付けていると言うケースも見受けられます。
このような場合にはすぐに警察に検挙され、自動車を没収されてしまうことにもなるので十分に注意をしなければならず、特に多くが集まるような場合にはその摘発も厳しいので十分に注意することが必要です。